家から出たゴミのリサイクル方法

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ゴミのリサイクルは地球環境を守る

地域のゴミの出し方を把握しよう

ゴミの出し方は地域によって異なります。
ゴミ袋も各市町村でそれぞれ指定されています。
よく、転勤族の方などは引越し当初ゴミの出し方に迷うという話をよく聞きます。
以前住んでいたところではプラスチック類は可燃ゴミとして処理していたのに、今度の地域ではプラスチックはプラスチックとして分別して出さなければいけないなどの、細かいルール変更があるからです。

確かに一度慣れ親しんだ地域の習慣が身に付いてしまうと、なかなか新しいルールに切り替えることは難しいかもしれません。
ですが、各地域のゴミ処理の方法やリサイクル方法に基づいて、最も処理しやすくリサイクルへ回しやすい方法としてゴミの分別方法も定められているのです。
多少面倒だと思うことがあるかもしれませんが、ルールをきちんと守っている他の住人さんのためにも、正しいルールでゴミを分別するように心掛けましょう。

リサイクルに回しやすい資源ゴミとは

「資源ゴミ」と呼ばれるものが主に再利用が可能となるゴミの種類になります。
資源ゴミにはどんな種類があるのでしょうか。

まず代表的なものはペットボトルです。
ペットボトルは樹脂と石油を原料としており、加工することで様々なリサイクルへと回すことができます。
他にもガラス瓶、アルミ缶、スチール缶、プラスチック製品、紙類なども資源ゴミの種類になります。
また、大きいもので例を挙げますと、パソコンやテレビ、冷蔵庫や洗濯機などの家電製品や、自動車の部品や自転車の部品などもリサイクルへ回すことが可能です。

以外にも身近なところに再利用できるものが転がっていることに気付いていただけたかと思います。
壊れたら終わり、使いきったら終わりではなく、再度誰かの手元に渡るかもしれないことを考慮して、大事に使いそして正しい方法で処分しましょう。


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